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ヤクルト 神宮で開幕4連敗…光明は山田の復帰 高津監督「哲人が3番だと収まりはいい」

[ 2021年4月6日 21:04 ]

セ・リーグ   広島2―0ヤクルト ( 2021年4月6日    神宮 )

<ヤ・広>9回1死、梅野が森下に四球を与え、厳しい表情の高津監督(撮影・木村 揚輔) 
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 昨季3連敗の広島・森下暢仁投手(23)に6安打零敗を喫し、本拠地・神宮では開幕から4連敗となった。

 「森下から連打は難しい。対策は練っているけど、うまくいかない」と高津臣吾監督(52)。新型コロナウイルスの濃厚接触の可能性があるとして青木宣親外野手(39)や内川聖一内野手(38)らを欠く打線では「なかなか点を取れる状況ではない」と指揮官が嘆くのも仕方なかった。

 光明は下半身のコンディション不良から3戦ぶりに「3番・二塁」で復帰した山田哲人内野手(28)が2本の二塁打をマーク。「宗(村上)の前に彼がいるのは自然な形。つながりはしなかったけど(山田)哲人が3番だと、収まりはいい」と高津監督も復調に胸をなで下ろしていた。

 ▼6回1失点と奮投した先発のアルバート・スアレス 今日は状態が良かったし、全球種しっかり操れたと思う。(広島)西川選手に打たれたホームランも悪い球ではなかったが、しっかり捉えられてしまった。次回に向けてしっかり調整します。

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