DeNAが今季初の2連勝 打線は天敵・大野雄攻略 救援陣無失点リレー

[ 2021年4月6日 21:27 ]

セ・リーグ   DeNA7ー3中日 ( 2021年4月6日    バンテリンドーム )

<中・D(1)>6回2死満塁、神里の右越え満塁ホームランに拍手する三浦監督(撮影・椎名 航)
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 DeNAが今季初の連勝を飾った。

 中日先発の大野雄大に対し、昨年全3試合25イニングで得点がなかったが、3回1死二塁から、1番の桑原が右前に先制の適時打。19年9月8日(ナゴヤドーム)の9回にソトが2ランを放って以来、2年ぶり、28イニングぶりに左腕から得点を奪うと、1点リードの6回2死満塁で神里が右越え2号満塁弾を放って試合の流れを引き寄せた。2点差の9回には、柴田の中犠飛、ドラフト2位の牧が球団創設8000号となる左越え2号ソロでダメを押した。

 先発の大貫が6回途中6安打3失点と粘り、救援した5投手が無失点でつないだ。大貫は今季初勝利を挙げた。

 三浦大輔新監督のもと、開幕9試合目となった4日の広島戦でチーム初勝利。そして投打がかみ合ったこの日の勝利で、チームに追い上げムードが出てきた。

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