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エンゼルス・大谷 ヒヤリ…走者と交錯し5回途中降板も「大丈夫」

[ 2021年4月6日 02:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス7ー4ホワイトソックス ( 2021年4月4日    アナハイム )

<エンゼルス・ホワイトソックス>5回、本塁ベースカバーに入った大谷(右)は走者と交錯し転倒する
Photo By AP

 エンゼルス・大谷は不運が重なってマウンドを降りる結果となった。3点リードの5回2死一塁から連続四球を与えて満塁。ここから暴投で1点を失うと、次打者モンカダから90.4マイル(約145キロ)のスプリットで三振を奪ったものの、捕手スタッシが後逸。さらに一塁へ悪送球した。2者が生還する際、本塁のカバーに入った大谷は走者アブレイユと交錯。同点となったことで2番手投手にバトンを託した。

 交錯の場面でふくらはぎを痛めたというが、試合後に大谷は「問題ない。時間がたってみて自分では大丈夫そうだなと思っている」と説明。病院には行かず、検査を受ける予定もないという。マドン監督は5日(日本時間6日)のアストロズ戦は打者として先発出場させない方針だが、代打出場は可能とした。

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