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日本ハム・池田 連敗の流れ変えられず…5回2/3を投げ5失点KO 3年ぶり勝利はお預け

[ 2021年4月6日 20:11 ]

パ・リーグ   日本ハムーソフトバンク ( 2021年4月6日    札幌ドーム )

<日・ソ>力投する先発の池田(撮影・高橋茂夫)
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 楽天からトレード移籍した日本ハムの池田隆英投手(26)が6日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で今季2度目の先発マウンドに上がり、5回2/3を投げて5失点だった。

 チームは引き分けを挟み4連敗と、流れを変えたい池田だったが初回から苦しい投球となった。先頭の周東に内野安打で出塁を許すと、今宮の犠打、柳田の中前打であっさり先制を許した。さらに2死二塁の場面で5番・栗原に投じた初球の甘く入ったスライダーを右翼席に運ばれ早々に3失点した。

 2回には1死から三塁手・野村の失策で出塁させると、制球が定まらず連続四球で満塁のピンチ。今宮に犠飛を打たれて追加点を与えてしまった。それでも柳田を空振り三振に抑えて最少失点で切り抜けた。

 3回以降は走者を背負うも無失点と粘りの投球を見せた。しかし、6回、1死から連打を浴びて手痛い追加点を献上。2死を奪ったところで降板した。池田は5回2/3で103球を投げ5失点で、18年4月15日の西武戦以来3年ぶりの勝利とはならなかった。

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