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広島・森下 得意の“ツバメ退治”でセ完封一番乗り!球団初の前年新人王による開幕2連勝

[ 2021年4月6日 20:22 ]

セ・リーグ   広島2―0ヤクルト ( 2021年4月6日    神宮 )

<ヤ・広>5回を無失点で投げ終え笑顔でベンチに戻る森下(撮影・村上 大輔)
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 プロ2年目の広島・森下暢仁投手(23)が敵地ヤクルト戦でセ・リーグ一番乗りとなる完封勝利。チームを2―0の勝利に導き、無傷の開幕2連勝を飾った。前年新人王が翌年に開幕2連勝を飾るのは球団初。セ・リーグでも13年小川(ヤクルト)以来7年ぶり2人目の快挙となった。また、ヤクルト戦は昨季から5試合で4勝0敗となった。

 森下は初回、先頭の山崎に右安を許すなど2死一、二塁とピンチを招くも塩見を力のこもったストレートで空振り三振。6回には2死二、三塁で村上という一打逆転の場面に奮起。渾身のストレートで空振り三振に打ち取るとマウンドで雄叫びを上げた。

 打線は6回、西川の3号ソロで先制。7回には1死二塁から堂林の中前適時打で追加点。森下は9回まで投げ抜き、6安打119球の熱投。開幕2連勝を飾ると爽やかな笑顔でチームメートと喜び合った。

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