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オリックス 鬼門の千葉で負けんかった~ 一時逆転許すも、追いついて今季初ドロー

[ 2021年4月6日 20:35 ]

パ・リーグ   オリックス3-3ロッテ ( 2021年4月6日    ZOZOマリン )

<ロ・オ(1)>6回2死から同点本塁打の頓宮はカメラに向かってパフォーマンス(撮影・長久保 豊)
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 オリックスが、6日のロッテ戦で3-3の引き分け。昨季、開幕9連敗を含む1勝11敗と苦しんだ敵地・ZOZOマリンで今季初めての引き分けを記録した。

 先発・田嶋は0―1の3回にマーティンに逆転3ランを被弾。しかし、その後は安定した投球で回を重ね、7回3安打3失点と確実に試合をつくった。それでもチームを勝利に導くことはできず「調子自体も悪くなかっただけに、3回の失点は悔しいです。しっかりと次につなげられるように反省しなければと思います」と唇を噛んだ。

 打線は7番・安達が先制打を放ち、4回2死一、三塁、9番・紅林が中前打。6回2死、7番・頓宮が左中間に同点ソロを放つなど下位打線が機能。勝ち切ることはできず、5割復帰とはいかなかったが、チームとして最低限の結果は手にした。

【オリックス 昨季のZOZOマリン成績】
日付 スコア 責任投手
6・23 ●5-6 ディクソン
6・24 ●4-6 K-鈴木
6・25 ●0ー5 村西
6・26 ●5-6 海田
6・27 ●1ー2 沢田
6・28 ●5-6 増井
9・11 ●0ー2 山岡
9・13 ●2ー9 山田
9・14 ●0ー5 アルバース
10・6 ○3-0 山本
10・7 ●1-4 アルバース
11・7 ●3-4 榊原

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