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エンゼルス大谷 今季初の代打で死球 好走塁で勝ち越しのホームイン!勝利に貢献

[ 2021年4月6日 14:40 ]

ア・リーグ   エンゼルス7-6アストロズ ( 2021年4月5日    アナハイム )

エンゼルス・大谷翔平が逆転のホームイン(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は5日(日本時間6日)、本拠地アナハイムでのアストロズ戦で、3―5の8回無死一、二塁の場面に代打として登場、死球で出塁した。その後、チームが同点に追いつくと、大谷はウォルシュの一ゴロの間に逆転のホームを陥れる好走塁を見せた。試合はエンゼルスが7-6で逃げ切った。

 大谷は3―5で迎えた8回無死一、二塁で今季初の代打として8番・スズキに代わり登場。アストロズ5番手として登板したスミスを相手に、カウント0-1から死球を受けた。これで満塁としたエンゼルスはファウラーの左前適時打とフレッチャーの二ゴロで同点。さらに1死一、三塁からウォルシュの一ゴロで三塁走者の大谷が好走塁を見せ、勝ち越しのホームを踏んだ。

 大谷は前日のホワイトソックス戦で「2番・投手」で同時出場し、投手として最速101.1マイル(約163キロ)を計測し、4回2/3を2安打5四球7三振3失点(自責は1)。打者としては第1打席に自己最速かつ今季メジャー最速の打球速度(約185キロ)となる特大2号本塁打を右中間スタンド中段に放ち、3打数1安打1本塁打。投打に渡り最高のパフォーマンスを見せたが、5回に本塁ベースカバーに入った際に走者と交錯。大事には至らなかったもののそのまま降板した。この日は今季初めてスタメンを外れていた。

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