Honda 09年以来の都市対抗決勝進出 延長10回に佐藤が満塁弾

[ 2020年12月2日 17:12 ]

都市対抗野球第11日・準決勝   Honda6―2セガサミー ( 2020年12月2日    東京D )

<セガサミー・Honda>タイブレークの延長10回2死満塁、勝ち越しの満塁本塁打を放ち、喜びを爆発させるHonda・佐藤(撮影・木村 揚輔)
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 Honda(狭山市)は都市対抗準決勝でセガサミー(東京都)に延長10回タイブレークの末、6―2で勝利、優勝した09年以来の決勝進出を果たした。

 3回に7番・鈴木の右越えソロで先制したが、7回に先発左腕の東野が3番・小野田、4番・根岸に連続ソロを浴びて逆転を許した。

 7回は2死一、二塁から8番・檜村の左前打で二塁走者が本塁を狙ったが、左翼手の好返球でアウト。8回も2死一、二塁の好機をつくるも、4番の佐藤が空振り三振に倒れた。

 再三のチャンスを逃すも、土壇場の9回に1死満塁から9番・千野の左翼への犠飛で同点に追い付いた。

 試合は延長タイブレークに突入。10回、2死満塁から4番・佐藤がバックスクリーンへの満塁弾で4点を奪った。リードを8回から登板した福島が守りきり、逃げ切った。

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