日本新薬 初の決勝進出逃す…NTT東日本に前年の雪辱ならず

[ 2020年12月2日 20:54 ]

第91回都市対抗野球大会準決勝   NTT東日本1―0日本新薬 ( 2020年12月2日    東京ドーム )

<日本新薬・NTT東日本>9回2死、古川が空振り三振に倒れ決勝進出を逃した日本新薬ナイン(撮影・会津 智海)
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 日本新薬は接戦を勝ち切ることができず、初の決勝進出はならなかった。

 先発・西川は強打のNTT東日本打線を相手に、9回4安打1失点完投。しかし打線が相手先発・大竹の制球力のある丁寧な投球に苦しみ、5回まで無安打。6回1死から連打で一、二塁としたが、準々決勝まで2試合連続で決勝打を放った1番・船曳、2番・古川が凡退し、唯一にして最大の好機を逃した。

 NTT東日本とは昨年大会の1回戦でも対戦し、1―2で惜敗。リベンジを期していたが、3年ぶり3度目の優勝を狙う強豪の壁は厚かった。

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