オリックス・村西 “悪夢のデビュー戦”で130万円減 先発での雪辱に意欲「いい思いできるように」

[ 2020年12月2日 15:26 ]

<オリックス 契約更改> 契約を更改し、会見する村西 (撮影・平嶋 理子)                                                     
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 オリックスの村西良太投手(23)が2日、大阪市内の球団施設で契約更改交渉に臨み、130万円ダウンとなる870万円でサインした(金額は全て推定)。

 近大からドラフト3位で入団した村西は、新人ながらも開幕ローテーションに抜てき。だが、デビュー戦となった6月25日のロッテ戦で悪夢が待っていた。初回先頭から3者連続四球で無死満塁を招くと、1死後、マーティンに押し出し四球で先制点を献上。なおも満塁で、中村奨には左中間席へ放り込まれた。結局、3回5失点で敗戦投手。今季は4試合に登板し、0勝1敗で終わった。

 村西は「今年は悔しい思いしかしてないので、来年はいい思いが出来るように頑張りたい。オフの課題はコントロール。ストライク先行でいけるように。バランス系のトレーニングを取り入れようと思っています」と振り返った。

 10月1日に受けた右ひじ手術(鏡視下右肘頭骨棘切除術、骨接合術)に関しては「術後は順調なのでキャンプに向けて頑張りたい」とキッパリ。年明け1月からキャッチボールを再開する予定で「先発でリベンジしたい気持ちはあるが、それはいずれで。まずは任せられたところで頑張りたい」と抱負を口にした。

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