楽天・銀次は現状維持の1億1000万円でサイン 3年契約2年目の来季は「最低3割」が目標

[ 2020年12月2日 19:39 ]

契約更改交渉に臨んだ楽天の銀次(C)Rakuten Eagles
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 楽天の銀次内野手(32)が2日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸1億1000万円プラス出来高払いでサインした。昨オフに3年契約を結んでおり、来季が2年目となる。

 15年目の今季の出場試合数は88試合で打率・236、23打点だった。昨季の141試合、打率・304、56打点から大きく成績を落としたが「ベンチにいることが多かったので、野球の勉強になった。間違いなく今後につながるシーズンだった」と前向きにとらえた。

 青山浩二投手(37)が今季限りで現役を引退したことで、生え抜きの選手では最年長となった。「16年目なので、自分が先頭に立っていかないと。“さすがだな”とみんなから言われる選手になりたい」と銀次。東北出身のバットマンは「泥臭く、ひた向きに戦っていく。最低3割打って、チームは優勝しかない」と言い切った。(金額は推定)

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