NTT東日本3年ぶり決勝進出 35歳・大竹が7回無失点、熊谷と完封リレー

[ 2020年12月2日 20:42 ]

都市対抗野球第11日 準決勝   NTT東日本1―0日本新薬 ( 2020年12月2日    東京ドーム )

<日本新薬・NTT東日本>7回2死、代打・黒川を見逃し三振に仕留めガッツポーズを見せる大竹(撮影・会津 智海)
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 NTT東日本が17年以来、3度目の大会制覇に王手をかけた。

 先発の大竹飛鳥投手(35)が5回まで完全ペースと力投。入社13年目の右腕は6回に2安打されたが後続を断つと、7回も無失点で切り抜けた。

 8、9回も熊谷拓也投手(25)が抑え、2投手による完封リレーを達成した。

 打線は4回1死満塁から桝沢怜外野手(27)が左前適時打で挙げた値千金の1点を、総力で守り抜いた。

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