楽天の2年目・小郷が30%アップの年俸950万円でサイン「もっともっと稼ぎたい」

[ 2020年12月2日 15:16 ]

契約更改交渉に臨んだ楽天の小郷(C)Rakuten Eagles
Photo By 提供写真

 楽天の小郷裕哉外野手(24)が2日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、220万円増の年俸950万円でサインした。昇給に「年俸に見合った活躍をしたいし、もっともっとたくさん稼ぎたい」と笑顔をみせた。

 高い身体能力が魅力の外野手で、2年目の今季は自己最多の59試合に出場。打率・295、4本塁打、12打点の成績を残した。特にシーズン後半は打撃が好調で「100打席以上立たせていただいていて、3割に近い数字を残せたことは収穫」と振り返った。

 18年の新人王の田中和や同期入団の辰己ら外野手の定位置争いはし烈だ。来季に向けて「来年はレギュラーを獲るために、開幕スタメンに名を連ねる」との目標を掲げた。(金額は推定)

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