ドジャーズが3~4・5倍で本命 2番人気はレイズとヤンキース ブックメーカーの評価出そろう

[ 2020年9月28日 14:32 ]

4・5倍のVオッズが出たドジャース(AP)
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 大リーグは27日にプレーオフに出場する全16チームが確定したが、大手ブックメーカー「ウィリアム・ヒル」の“本命”は43勝17敗でリーグ最高勝率(・717)を残したドジャース。ワールドシリーズでの優勝オッズは4・5倍に設定された。3倍とした他の主要ブックメーカーもあり、今季のプレーオフはドジャースを中心にして日々の日程を消化していくことになりそうだ。

 6倍で2番人気となったのは筒香嘉智外野手(28)が所属しているア・リーグ東地区1位のレイズと、同地区2位でア・リーグの第5シード扱いながらワールドシリーズで過去27回の優勝を誇るヤンキースでともに6倍。ナ・リーグではドジャースに次いで勝率(37勝23敗=・617)が良かった西地区2位のパドレスと、ア・リーグ中地区1位のツインズ、同西地区1位のアスレチックスが10倍の4位グループで続いている。

 ダルビッシュ有投手(34)が所属するカブスはナ・リーグ中地区を制しているが、地区優勝したチームの中では最も勝率(34勝26敗=・567)が低いこともあってインディアンズと並んで15倍の9位グループ。秋山翔吾外野手(32)のいるレッズと、山口俊投手(33)が在籍しているブルージェイズは30倍の12位グループとなり、最終日にプレーオフ進出を決めたブルワーズが16チームの中の最下位となる35倍の“大穴”に設定された。

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