日本ハム・清宮 代打で5号も空砲…乱打戦に敗れ5位転落

[ 2020年9月28日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム8―12オリックス ( 2020年9月27日    京セラD )

<オ・日>9回、右越えに本塁打を放つ代打・清宮(撮影・成瀬 徹)
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 日本ハムは乱打戦に敗れ、5位転落となった中で清宮が連日の快打を放った。9回に代打で右中間へ5号2ラン。「(打球の)上がり方がよかった。いい準備して、いい練習して臨めている結果かなと思う」。

 代打アーチは7月11日のオリックス戦に続いてプロ2本目。前日も9回に代打で同点二塁打を放ち、栗山監督も「待ち方、ファウルの打ち方、ボールの見逃し方とか、いろんなことが前に進んでくれたらいい」と話した。それでも、清宮は「今までのシーズン(の不振)を取り返したいので、まだまだです」と気持ちを引き締めていた。

 ▼日本ハム・田宮(脳振とう特例で、登録抹消のビヤヌエバに代わり1軍昇格。途中出場で9回にプロ初打席初安打)自分のスイングをするだけと思って、フォークを前で拾えた。

 ▼日本ハム・吉田輝(今季2度目の先発で1回1/3を4失点)直球が良くなかった。2日前よりは良くなったけど、修正しきれずに直球の後のフォークでも空振りを取れなかった。

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