DeNA 勝率5割逆戻り…京山が5回3失点で初黒星 広島・九里に今季初完封許す

[ 2020年9月28日 20:53 ]

セ・リーグ   広島4―0DeNA ( 2020年9月28日    マツダ )

<広・D>DeNA先発の京山(撮影・奥 調)
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 DeNAは広島に0―4で敗れ、勝率5割に逆戻り。今季3度目の先発となった京山が5回4安打3失点で初黒星。打線が繋がらず広島先発の九里に今季初完封を許した。

 先発の京山は初回、1死三塁から鈴木誠に右方向へ大飛球を飛ばされるも右翼手のオースティンがフェンスに激突しながらもジャンピングキャッチ。この右犠飛による1点のみで初回を終えた。

 捕球後しばらく倒れたままのオースティンだったが、そのままプレーを続行。1回裏終了時にベンチ裏へ下がり治療を受けたが交代せず2回以降も守備位置についた。

 味方の好守に助けられた京山だったが5回まで4安打ながら3失点。3回は先頭の菊池涼に9号ソロを浴びると、5回には1死一塁から菊池涼に左中間を破る適時二塁打を打たれた。

 打線は広島先発の九里を打ち崩せず。3回は1死一、二塁とするがソトの打球が二塁手・菊池涼の好守に阻まれダブルプレー。5回も1死二塁と得点圏に走者を進めるも戸柱、梶谷が倒れ無得点。8回にも無死二塁としたが後続が倒れ完封負けを喫した。

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