大経大が首位タイ浮上 内林が大院大・打田との“プロ志望対決”制す

[ 2020年9月28日 15:40 ]

関西六大学野球秋季リーグ戦 第4節2回戦   大経大8―3大院大 ( 2020年9月28日    南港中央 )

<大経大・大院大>力投する大経大先発の内林瑞貴
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 大経大が大院大を下し、第1試合で勝利した大商大と並んで今季4勝2敗とし首位タイに浮上した。

 大経大は左腕の内林瑞貴(4年=近江)、大院大は右腕の打田雷樹(4年=日本航空石川)が先発投手。すでにプロ志望届を提出済みの両者の対決は、打田が7回途中6失点で降板し、7回2/3を3失点と好投した内林に軍配が上がった。「打田は関六の中でもいい投手。先にマウンドを降りたくなかった。今日は右打者へのワンシームが良かった」と7回まで3安打投球でリズムをつくった。

 高校時代は京山将弥(現DeNA)と同期で、16年夏の甲子園では1回戦の常総学院(茨城)戦で京山の後を受け3番手として登板した実績を持つ。「京山もプロで頑張っているので、自分も負けないように」としながら、「今の自分の実力ではNPBは難しい」と独立リーグでのレベルアップを誓った。

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