大商大が首位浮上 先発・吉川が7回途中1失点の好投

[ 2020年9月28日 12:53 ]

関西六大学野球秋季リーグ戦 第4節2回戦   大商大6―1京産大 ( 2020年9月28日    南港中央 )

<大商大・京産大>7回途中1失点と好投した大商大・吉川貴大
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 2位の大商大が1位の京産大との天王山を1勝1敗とし、今季4勝2敗で逆転首位に浮上した。

 「7番・二塁」の家田陸翔(2年=近江)が2―0の4回1死から右越えへソロを放つなど2安打3打点の活躍。先発のエース右腕・吉川貴大(4年=開星)が6回0/3を1失点と好投した。敗れれば優勝争いで大きく後退するところだったが、24日の1回戦で敗れた借りを返し「木曜日に負けてから、チーム全員で『死にものぐるいでやろう』と話した。勝てたことが一番。もっと安心してもらえる圧倒的な投球ができるように」とリーグ戦3連覇へかぶとの緒を締めた。

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