DeNA・ラミレス監督 3失点初黒星の京山かばう「援護があれば勝ち投手にできた」

[ 2020年9月28日 21:31 ]

セ・リーグ   広島4―0DeNA ( 2020年9月28日    マツダ )

<広・D>3回無死、菊池涼にソロ本塁打を打たれた京山 (撮影・奥 調)
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 本塁が遠かった。DeNAは7安打も得点できず、今季7度目の零敗で連勝ストップ。勝率も5割に戻った。ラミレス監督は「京山は悪くなかった。むしろ良かったくらい。残念なことに援護出来なかった。援護があれば勝ち投手にできた」と振り返った。

 今季3度目の先発となった京山は5回4安打3失点で初黒星。一方、打線は広島先発の九里に7安打も得点を奪えなかった。9回に左中間二塁打するなど4打数2安打でリーグトップの打率を2厘上げて・349とした佐野はプロ4年目で初めて規定打席に到達。首位打者への期待がかかる4番打者にラミレス監督は「素晴らしい。今日、たまたま彼と話した。これからはこのハイレベルな数字を残すためにはストライクゾーンをスイングして、ボールは振らない。四球が多くなれば打率は上がる、という話しをした」と大きな期待を寄せていた。

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