MLB、レギュラーシーズン終了 ダルが日本人初の最多勝、日本人選手6人がプレーオフへ

[ 2020年9月28日 11:39 ]

カブス・ダルビッシュ有(AP)
Photo By AP

 メジャーリーグは28日(日本時間29日)、各地でレギュラーシーズン最終戦が行われて順位が確定、プレーオフに進出する16チームが決まった。日本人選手9人にうち、6人がプレーオフに進出する。

 カブスのダルビッシュ有投手(34)は8勝(3敗)で日本投手初の最多勝が決定。防御率はリーグ2位の2・01、奪三振は同4位の93で、受賞すれば日本投手初となるサイ・ヤング賞はレッズ・バウアーとの一騎打ちの様相となっている。カブスは地区優勝しており、30日(同10月1日)開幕のワイルドカードシリーズではマーリンズと対戦する。

 ア・リーグ中地区優勝を決めたツインズの前田健太投手(32)は6勝(1敗)、防御率2・70で、ワイルドカードシリーズでアストロズと激突。ア・リーグ東地区2位のヤンキースの田中将大投手(31)は、打球が頭部に直撃した影響で出遅れ、3勝3敗、防御率3.56に終わり、ワイルドカードシリーズではインディアンスと戦う。

 また、ワイルドカードシリーズでは、筒香嘉智外野手(28)が所属するレイズが山口俊投手(33)が所属するブルージェイズと、秋山翔吾外野手(32)が所属するレッズがブレーブスと対戦する。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月28日のニュース