花咲徳栄センバツ絶望的…準々決勝で敗退 鹿野主将「自分たちの野球ができなかった」

[ 2020年9月28日 05:30 ]

埼玉大会・準々決勝   花咲徳栄2―3細田学園 ( 2020年9月27日    大宮公園 )

 花咲徳栄の6度目のセンバツ出場は絶望的となった。鹿野亮太主将(2年)は「自分たちの野球ができなかった結果。力不足を感じました」と肩を落とした。

 予想していなかった飯吉の遅球に苦戦した。「低い打球を打っていこう」と臨んだ中盤以降は徐々に捉え、9回に1点差とし、なお無死一、二塁としたが、後続が送りバント失敗、三振、右飛。2番手・松本の直球にねじ伏せられ試合終了となった。

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