NTT東日本が明治安田生命下す 9回に代打宮内が決勝打

[ 2020年9月28日 16:35 ]

都市対抗東京2次予選 第1代表決定トーナメント準決勝   NTT東日本3―2明治安田生命 ( 2020年9月28日    大田スタジアム )

<明治安田生命・NTT東日本>9回2死三塁、勝ち越しの左前適時打を放ち、ガッツポーズするNTT東日本の代打・宮内(撮影・木村 揚輔)
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 NTT東日本は3回に1番・桝沢の2点適時打で先制するも4回に同点に追い付かれる。その後は膠着状態が続いたが、9回に2死三塁の好機を迎えると、代打宮内が決勝打となる左前適時打を放った。

 プロ10球団のスカウトが視察したが、最速152キロ左腕の佐々木健投手(24)は登板しなかった。

 次戦の第1代表決定戦は10月5日にJR東日本と行う。

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