中日・与田監督嘆き節「うちは速い球に弱い」 3試合残し、巨人戦の今季勝ち越し消滅

[ 2020年9月28日 05:30 ]

セ・リーグ   中日1-5巨人 ( 2020年9月27日    東京ドーム )

<巨・中21>7回2死三塁、丸の打球を受け、降板する木下雄(背番号98)を心配そうに見つめる与田監督(右)=撮影・木村 揚輔
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 中日は、投打ともに圧倒され、巨人戦は8勝11敗2分けとなり、3試合を残して今シーズンの勝ち越しがなくなった。

 打線は初回無死一、二塁で中軸が凡退すると、戸郷に7回まで無得点。与田監督は「あそこで点を取れるとね…うちの打線は速い球に弱い」と速球系投手の克服を課題に挙げた。

 先発・松葉も初回に2点を失うなど、毎回走者を出し4回2/3を3失点で5敗目。「先発としての役割を果たすことができず申し訳ない」とうなだれた。

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