レイズ・筒香 5号2ラン&右翼線二塁打!4度目マルチ安打でチーム5連勝に貢献

[ 2020年8月31日 07:11 ]

インターリーグ   レイズ12―7マーリンズ ( 2020年8月30日    マイアミ )

初回、2点本塁打を放ったレイズ・筒香(AP)
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 レイズの筒香嘉智外野手(28)は30日(日本時間31日)、敵地・マイアミでのインターリーグ、マーリンズ戦に「4番・DH」で先発出場し、初回に5号2ランを放つなど4打数2安打2打点の活躍を見せた。チームは12―7で勝ち、5連勝した。

 初回1死一塁からマ軍先発右腕アルカンタラの外角低めのチャンジアップをジャストミート。打球は右中間フェンスを越える5号2ラン。24日(同25日)のブルージェイズ戦(セントピーターズバーグ)で先制の4号ソロ本塁打を放って以来の一発となった。

 続く3回2死は見逃し三振、5回無死一、二塁は四球で、タガと対戦した同回2死一、二塁から一ゴロ。右腕ガルシアと対戦した8回無死からは初球のカーブをとらえて一塁線を破る二塁打し、16日(同17日)のブルージェイズとのダブルヘッダー2試合目(7回制)に、3号3ランを放つなど2安打して以来メジャー4度目のマルチ安打も記録した。

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