レッズ・秋山翔吾 メジャー2度目のマルチ!3の2で打率2割台に浮上 チームは大敗

[ 2020年8月31日 07:18 ]

ナ・リーグ   レッズ1―10カブス ( 2020年8月30日    シンシナティ )

<レッズ・カブス>5回2死から左中間二塁打するレッズ・秋山(AP)
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 レッズの秋山翔吾外野手(32)が30日(日本時間31日)、本拠地・シンシナティでのカブス戦に「8番・中堅」で先発出場。3打数2安打でメジャー2度目のマルチ安打をマークし、打率は・202となった。チームは1―10で敗れた。

 先発右腕チャットウッドから3回無死に中前打すると、左腕キンタナから5回2死に左中間二塁打し、7月29日(同30日)のカブス戦以来のマルチ安打を記録した。7回1死一塁は右腕テペラから四球を選び、9回2死では右腕アンダーウッドと対戦し見逃し三振だった。

 前日29日(同30日)には同カードのダブルヘッダー2試合(7回制)にいずれも「7番・中堅」で先発出場、1試合目はダルビッシュ有投手(34)から右前打するなど2打数1安打、2試合目は2打数無安打1四球だった。

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