秋山、ダルとメジャー初対決「記憶に残る」19打席ぶり安打 乱闘初体験には困惑

[ 2020年8月31日 02:30 ]

ナ・リーグ   第2試合 レッズ6-5カブス ( 2020年8月29日    シンシナティ )

レッズ戦の4回、秋山の投ゴロを失策するダルビッシュ(AP)
Photo By AP

 レッズ・秋山がダルビッシュとメジャー初対決。6回先頭で内角直球を右前に運び「サイ・ヤング賞級の活躍と言われている人と対戦できて思い出に残る一日だった。僕にとって凄く記憶に残る一本」と笑顔。メジャー自己ワーストの連続無安打を脱出する19打席ぶりの安打でもあった。

 西武で新人だった11年以来の対戦で好投手から初めて快音を響かせたが「ピンチの時や主軸に投げている球とはちょっと違う」と冷静に受け止め「もっと認められて、次に当たる時に楽しみになっているように頑張っていきたい」と誓った。

 ダブルヘッダー2戦目の第2打席では頭部付近に投球を受け、両軍がグラウンドに飛び出す乱闘騒ぎに。デービッド・ベル監督ら3人が退場処分となり「どういうリアクションをすればいいのかというのが正直あった」と困惑していた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月31日のニュース