DeNA 球団職員がコロナ陽性判定 濃厚接触者なし

[ 2020年8月31日 14:39 ]

 DeNAは31日、野球振興・スクール事業に従事する球団職員1名が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。

 当該職員は8月26日、28、29日に出勤。28日にPCR検査を受診し、翌29日に陽性判定を受けた。発熱などの症状はないという。

 球団は「陽性判定を確認後、保健所と連携を進め、対応について指示を仰ぐとともに、一般社団法人日本野球機構(NPB)にも報告しております。保健所からは、濃厚接触者はいない旨の報告を受けております」とした。

 DeNAではベースボールスクールコーチを務める荒波翔氏が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと28日に発表していた。

 なお、チームとの接触はないことから、チームの活動に与える影響はなく、予定通り活動を継続していく。

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