聾学校出身の松阪商・松山、打者5人に安打許さず1K

[ 2020年8月31日 05:30 ]

プロ志望高校生合同練習会・西日本会場2日目 ( 2020年8月30日    甲子園 )

<プロ志望高校生合同練習会>シート打撃に登板し投球する松阪商・松山心
Photo By 代表撮影

 生まれつき左耳が聞こえず、小、中学と聾(ろう)学校に通った松阪商の右腕・松山心は全力を出し切った。

 シート打撃が雷雨のため途中から室内練習場に変更され、甲子園のマウンドには立てなかったが、打者5人に安打性の当たりを許さず1奪三振2四球。「球は走っていたと思います。チームから必要とされるようなプロ野球選手になることが目標です」と話した。

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