ロッテ・大嶺 あす西武戦先発、3年ぶり1軍マウンド「やってきたことを全て出すだけ」

[ 2020年8月31日 16:56 ]

ロッテの大嶺
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 昨年1月に内側側副じん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受け、8月23日に育成選手から支配下登録に戻ったばかりのロッテ大嶺祐太投手が、あす9月1日の西武戦(ZOZOマリン)で17年6月18日以来の1軍マウンドに上がる。先発となれば、16年5月8日のオリックス戦以来1577日ぶりのこととなる。

 今季は2軍戦で8試合に登板し、4勝1敗、防御率2・84。球速も150キロを計測するなど、自慢の剛速球もよみがえっており、「これまで支えてくれた全ての人への感謝の気持ちを持ってマウンドに向かいたいと思います。ここまでやってきたことを全て出すだけです」と意気込む。

 現在2位のチームは首位ソフトバンクと3ゲーム差。9月4日からは直接対決も控え、これまで週頭に登板していた美馬がソフトバンク戦に回ると予想される。これによって、先発機会が巡ってきた大嶺にとっては、復活へ大きな意味を持つ試合となりそうだ。

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