大谷 4打数1安打で打率・181、平野とのメジャー初対決は中飛 チームは延長10回惜敗

[ 2020年8月31日 08:38 ]

ア・リーグ   エンゼルス1―2マリナーズ ( 2020年8月30日    アナハイム )

<エンゼルス・マリナーズ>初回1死から四球を選び、2死後に今季5盗塁目となる二盗に成功したエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が30日(日本時間29日)、本拠地アナハイムでのマリナーズ戦に「2番・DH」で先発出場。3回に右前打を放つなど4打数1安打1四球、1盗塁で打率・181となった。チームはタイブレークの延長10回の末に敗れ、連勝は3でストップした。

 マ軍先発は右腕ダンで、初回1死からは四球を選び、2死後に今季5盗塁目となる二盗に成功した。3回2死からは右前打し、6回無死一塁からは見逃し三振。8回無死一塁からは平野佳寿投手(36)とメジャー初対決し右飛で、延長10回1死二塁からは右腕ラミレスと対戦し空振り三振だった。

 前日29日(同30日)の同カードには、「2番・DH」で先発出場し、3打席連続三振を喫するなど5打数無安打1四球だった。

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