進学校の北野・長曽我部、5人斬り!ドラフト指名されなかった場合は大学進学

[ 2020年8月31日 05:30 ]

プロ志望高校生合同練習会・西日本会場2日目 ( 2020年8月30日    甲子園 )

<プロ志望高校生合同練習会>雨のなかシート打撃で二盗を決める北野・長曽我部健太郎(撮影・大森 寛明)
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 屈指の進学校・北野の長曽我部健太郎がシート打撃で打者5人を完璧に封じた。1メートル65の左腕は「甲子園という舞台で雰囲気に圧倒されず、自分の力は出せた」。ドラフト指名されなかった場合は大学進学を考えており「ここで得た雰囲気や技術を自分のものにしつつ、後輩に伝えていきたい」と話した。

 ▼広島商・寺本聖一(シート打撃で2本の二塁打。スカウトも高評価)良いアピールができた。1打席目は打った後、一塁へ走るのを忘れるくらい集中していました。
 ▼龍谷大平安・奥村真大(プロ注目の三塁手。兄・展征はヤクルトでプレー)自分が持っていることをアピールできた。兄と同じプロ野球の世界に進みたいです。
 ▼帝京大可児・加藤翼(最速153キロ右腕は球速表示のない室内での登板。直球主体で2奪三振)難しかったが、本当にこういう経験ができて良かった。
 ▼神村学園・桑原秀侍(自己最速にあと1キロに迫る148キロ計測)ストレートが走っていて、コントロールも良い納得のピッチングができました。

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