藤川引退にSNSも騒然 名勝負演じた「カブレラ」がトレンド入り

[ 2020年8月31日 18:22 ]

2006年7月のオールスター第1戦で、打者に握りを見せて全球ストレート勝負を予告する藤川
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 阪神・藤川の現役引退にSNSも騒然となった。Twitterでは瞬く間に「藤川球児」が日本のトレンド1位にランクイン。その他にも「あと5セーブ」「松坂世代」など関連ワードが上位に入った。

 中でもファンの記憶を呼び起こしたのが「カブレラ」。記憶に残っている人も多いだろう。2006年7月21日の球宴第1戦で神宮球場のマウンドに上がった背番号22はパ・リーグの主砲・カブレラ(西武)に対してボールの握りを見せて直球予告。10球連続で“火の玉”を投げ込み、カブレラ、小笠原(日本ハム)を連続三振に斬った。突然の引退発表に、虎党だけでなくプロ野球ファンが伝説の名勝負を思い返した。

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