大谷「2番・DH」で5打数無安打…今季左投手に打率・091と苦戦

[ 2020年8月31日 02:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス16-3マリナーズ ( 2020年8月29日    アナハイム )

マリナーズ戦の6回、四球で出塁後、後続の適時打で生還するエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルス・大谷は「2番・DH」で出場し5打数無安打だった。先発左腕・シェフィールドの内角シンカーと外角スライダーの組み立てに3打席連続三振。今季は左投手に対し、33打数3安打、打率・091と苦戦している。

 2打点を記録したが、ともに無死満塁だった7、8回の内野ゴロの間。8回は野手ながらマウンドに上がったロペスを相手に一ゴロだった。試合前には一塁と外野でノックを受け、クッションボールの処理にも取り組んだ。(笹田幸嗣通信員)

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