“松坂世代”藤川引退で残すは4人に…2年前は杉内、村田ら 昨年は永川らが現役にピリオド

[ 2020年8月31日 17:14 ]

1998年12月、阪神新入団選手発表に出席した(前列左から)金沢健人、野村克也監督、高田順弘球団社長、藤川球児、(後列左から)部坂俊之、福原忍、寺田祐也
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 阪神は31日、藤川球児投手(40)から今季限りで現役引退するとの申し入れがあり、了承したことを発表した。

 1980年7月21日生まれの藤川は1980年9月13日生まれの西武・松坂大輔投手(39)と同学年(1980年4月2日から1981年4月1日生まれ)のいわゆる“松坂世代”にあたる1人で“松坂世代”では2018年限りで杉内俊哉投手(巨人)、村田修一内野手(BC栃木)、後藤武敏内野手(DeNA)らが現役を引退。

 昨季終了後には永川勝浩投手(広島)、館山昌平投手(ヤクルト)、実松一成捕手(日本ハム)らが現役を引退しており、今季は名前の由来となっている西武・松坂のほか、藤川、楽天・久保裕也投手(40)、楽天・渡辺直人内野手(39)、ソフトバンク・和田毅投手(39)と、NPBではセ・パ両リーグ合わせて5選手が現役選手としてシーズンを迎えていた。

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