阪神・藤川 9月中の再昇格目指す、日米通算250セーブも諦めず 不調の右上肢は“手術が必要なレベル”

[ 2020年8月31日 17:45 ]

阪神・藤川
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 今季限りで現役引退する藤川球児投手(40)は、9月中の1軍再昇格を目指し、あと5に迫る日米通算250セーブ達成も諦めていない。

 オンライン取材に応じた谷本球団本部長は「今シーズンを諦めたということでは全くなくて、9月(中の復帰)を目指してチームの戦力になれるよう仕上げていってる状態であると。球団からは名球会入りの条件であるあと5セーブの達成はもちろん、矢野監督を胴上げするための活躍をお願いし、本人からも必ず今シーズン戻ってきますので、と約束してもらっております」と復活に期待。

 現在は右上肢のコンディション不良で再調整中。同本部長は状態について「藤川君の言葉で言えば“手術が必要なレベル”というふうに聞いております」とも説明。決して簡単な道のりではないが、不屈の闘志で、甲子園のマウンドに帰ってくるべく、今後も鳴尾浜で汗を流す。

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