高校通算47発の花咲徳栄・井上 木製バットで三塁打 練習試合に「1番」で出場

[ 2020年7月6日 05:30 ]

報道陣の質問に笑顔で答える花咲徳栄・井上(左から2人目)(撮影・河野光希)
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 花咲徳栄(埼玉)が5日、同県内で、練習再開後初めて練習試合を公開した。星野を相手に、埼玉代替大会に合わせて7回制で実施。7―2で勝った。

 高校通算47本塁打の今秋ドラフト候補・井上朋也内野手(3年)は「1番・三塁」で先発出場。木製バットで臨み、最初の3打席は無安打だったが、7回に中越え適時三塁打を放った。7回制対策として、これまでの4番から1番に打順が変わったが「慣れてきた」と手応え。50メートル走6秒1と俊足も兼ね備え「7回制だと攻撃時間が少ない。セーフティーバントも嫌いじゃないので、どんどん攻めたい」と力を込めた。

 8日には甲子園交流試合の抽選会がある。履正社に生駒ボーイズ時代の親友・池田凜内野手が在籍していることから「甲子園で会おうと約束していた。対戦したい」と待ち切れない様子だった。(松井 いつき)

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