メットライフドームの新施設「トレイン広場」が21日にオープン

[ 2020年7月6日 18:13 ]

メットライフドームのトレイン広場(球団提供)
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 西武は6日、メットライフドーム1塁側に「トレイン広場」を新設し、敷地内にクラフトビールなどが味わえる新店舗「CRAFT(クラフト) BEERS(ビアーズ) OF(オブ) TRAIN(トレイン) PARK(パーク)」を21日にオープンさせると発表した。また、獅子ビルと3塁側コンコースをつなぐ新設デッキの名称が「DAZNデッキ」に決まり、大型フードエリア「グリーンフォレストデリ&カフェ」、新グッズショップ「ライオンズ チームストア 獅子ビル」と併せて同日にオープンする。

 「CRAFT BEERS OF TRAIN PARK」は多種多様なクラフトビールと、ビールに合うオリジナルフードを提供するテイクアウト専門店。定番のピルスナーに、フルーティーで飲みやすいベリー系など、8種類のクラフトビールを用意。男女問わず、幅広い方々が楽しめる。また、ビールサーバーにはクラフトビール専用の「タップマルシェ」を採用。ひとつのサーバーで一度に4種類のビールを提供することができるほか、銘柄の変更も容易なため、オープン後は季節や気候に合わせて国内外のさまざまなクラフトビールを提供する予定。メインのフードとして、ライオンズの応援アイテムであるフラッグに見立てたスクエア型のオリジナルの「フラッグピザ」を提供。そのほか、アメリカから上陸した新感覚グルメ「アイダホフィンガーステーキ」も販売する予定となっている。

 「トレイン広場」は「ライオンズ チームストア フラッグス」に隣接する新しいエリア。21年3月を目途に、メットライフドームエリアの新しいシンボルとして西武鉄道の車両を1両設置。車体にラッピングを施し、写真撮影やさまざまな体験を楽しめるエリアになる予定だ。

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