ブレーブス169勝腕・ヘルナンデス、新型コロナ感染懸念し今季欠場

[ 2020年7月6日 02:30 ]

フェリックス・ヘルナンデス(AP)
Photo By AP

 昨季まで所属したマリナーズで通算169勝を挙げたブレーブスのフェリックス・ヘルナンデス投手(34)が新型コロナウイルスを懸念し今季を欠場すると、スポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。ドジャースの左腕デービッド・プライス投手(34)も同様の理由でプレーしないとインスタグラムで公表した。

 ヘルナンデスは一昨年までマ軍で10年連続開幕投手を務めた。通算150勝のプライスはレイズ時代の12年にサイ・ヤング賞に輝き、今季レッドソックスからトレードで移籍した。また、ヤンキースは内野手ラメーヒューが新型コロナの検査で陽性反応を示したため、合流が遅れると公表。ブレーブスの内野手フリーマン、ツインズの内野手サノ、ロイヤルズ捕手のペレスも感染したことが判明するなど、開幕へ向け懸念材料は増えている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月6日のニュース