レイズ・筒香、短縮シーズンに気合「開幕から100%でいける準備を」

[ 2020年7月7日 02:41 ]

サマーキャンプ4日目を終えてオンライン会見に臨んだ筒香
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 レイズの筒香嘉智外野手(28)が6日(日本時間7日)、サマーキャンプ4日目を終え、オンライン会見に臨んだ。練習では三塁守備に就く場面もあり、ケビン・キャッシュ監督のノックを受けたことについて「久しぶりにキャッシュの思い切り打った打球を見たんでびっくりしました。シーズン中は監督が決めたところで全力でプレーするだけです」と笑顔で振り返った。ライブBP(実戦形式の打撃練習)にも参加し、トラッキング(スイングせずに投手の球を目で追う練習)に専念した。

 米メディアから球速が速いメジャー投手への対応について問われると「まだ投手の球も打っていないし、試合も始まっていないので、始まらないと分からないこともあると思う。シーズンは(60試合制で)短いので、開幕から100%でいける準備をしたい」と気合十分。7月23日(同24日)か24日(同25日)の開幕が決まったその60試合制の短縮シーズンについては「米国で初めてのことばかりでいろいろなエネルギーがすごく必要になると思う。また、自分にしか分からない感じる部分あると思うし、周りの方々からいろいろなアドバイスを頂いてプレーすることもある。一つの決断が非常に早くしないといけないシーズンになると思う」と語った。 

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