オリックス今季最多16安打8得点!T―岡田逆転弾でまた強力援護&ジョーンズ初猛打賞

[ 2020年7月6日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス8―5西武 ( 2020年7月5日    メットライフD )

<西・オ>7回1死一、二塁、T-岡田が右前適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 今季最多16安打8得点を挙げたオリックスの猛攻の口火を切ったのはT―岡田だった。先制された直後の2回無死一塁で逆転の決勝4号2ラン。与座の初球、外角高め直球を右中間席へ放り込んだ。山本の登板日は打率・583と強力援護しており、「由伸が投げる時は何が何でも勝たないといけない試合。取れて良かったです」と喜んだ。

 ジョーンズが来日初の3安打猛打賞を記録すれば、同じく新助っ人のロドリゲスは4度目の複数安打。ロッテに6連敗から始まった敵地2週間の最後に好転の兆しを示し、西村監督も「みんな、いい打撃をしたんじゃないかと思います」と手応えを深めた。

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