巨人守護神・デラロサ 左脇腹肉離れで抹消

[ 2020年7月6日 18:00 ]

5日の中日戦の9回に登板したデラロサ(撮影・久冨木 修)
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 巨人は6日、ルビー・デラロサ投手(31)を左脇腹肉離れのため、登録を抹消したと発表した。

 5日の中日戦(東京ドーム)では9回から登板。先頭のビシエドに右中間スタンドへソロアーチを浴びた直後に緊急降板した。試合後に宮本投手チーフコーチは「腰から脇にかけてだと思うが、筋肉の固さというか違和感ですよ。普段と違う引っかかりがあるのか」と話していた。

 デラロサは開幕から守護神を務め、この試合前までに5試合連続無失点で、4セーブをマークしていた。

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