西武・高橋光 七夕に“リベンジ白星”の誓い!ロッテ打線警戒「流れに乗せないように」

[ 2020年7月6日 17:18 ]

室内練習場でキャッチボールを行う西武・高橋光(球団提供)
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 7日のロッテ戦に先発する西武・高橋光成投手(23)が6日、埼玉・所沢市のトレーニングセンターで「体の感覚とボールの軌道を確かめるため」と20球ほどのキャッチボールで調整を行った。

 6連戦の初戦を任されている右腕はここまで2戦2勝。「(ロッテは)連打があるイメージですので、流れに乗せないように気をつけたい。ヒットやフォアボールを許してしまったとしても、ズルズル行かないよう、そのあとのバッターに集中して投げられればと思います」と話した。

 敵地では昨季2戦2勝だが、16年の七夕は同舞台で7回3失点も黒星。「明日は七夕ですから、勝利で飾りたいと思います」とリベンジを誓った。

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