天理は生駒VS香芝の勝者と、智弁学園は橿原VS二階堂・高円・山辺の勝者と対戦

[ 2020年7月6日 18:34 ]

令和2年度奈良県高等学校夏季野球大会組み合わせ抽選会 ( 2020年7月6日    県立教育研究所 )

抽選会後、壇上で選手宣誓を行った一条の岸上夏樹斗(きしがみ・かぎと)主将
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 奈良県の高校野球独自大会の組み合わせ抽選会が5日行われ、甲子園の交流試合に出場する天理は22日の14時40分からの第3試合で生駒と香芝の勝者と、智弁学園は21日の8時30分からの第1試合で橿原と二階堂・高円・山辺(3校連合)の勝者とそれぞれ戦うことが決まった。決勝は5日13時から。球場はすべて佐藤薬品スタジアムで、保護者や控え部員ら以外は原則無観客試合として行われる。

 抽選会終了後、各校を代表して一条の岸上夏樹斗(かぎと)主将(3年)が「最後のアウトコールが響くまで全力で戦うことを誓います」と力強く選手宣誓を行った。一条では3年生部員が11人いたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で受験勉強に専念するため、3人が大会を前に引退。「野球がやりたくなくてやめてるわけじゃない。『俺たちの分も頑張ってくれ』と言われているので、試合ができることに感謝してプレーしたい」と意気込んだ。

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