DeNA・浜口 ラミレス監督に「いい投球で応えたい」 広島打線を警戒「作戦で乱されないように」

[ 2020年7月6日 16:08 ]

<DeNA練習>キャッチボールする浜口(右は大貫) =撮影・白鳥 佳樹=
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 DeNAの浜口遥大投手が6日、横浜スタジアムで行われた投手練習に参加した。

 7日の広島戦(マツダスタジアム)先発に向け、ブルペンで投球練習などを行い「調子自体はいい。体も良いし、投げる方もいいイメージで投げられている」と話した。

 今季初登板だった6月23日中日戦は9回途中無失点で白星を手にした。しかし30日巨人戦では好投を続けていた6回途中2失点で降板。球数はまだ88球だった。翌日にはラミレス監督と話し込んでいた左腕は「僕に対して監督が求めることとか、お互いに感じていることをすり合わせていった。期待があっての事だと思うので、そういう監督の思いも噛みしめて、いい投球で期待に応えられるようにしたい」とスッキリした表情で明かした。

 広島打線を「足のある打線なので、作戦の部分で乱されないように」と警戒した浜ちゃん。好調の4番鈴木に「自分のスイングをさせないことが大事になる。腕を振って勝負したい」と意気込んだ。

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