DeNAパットン、今キャンプ初の打撃投手 手応え50球「順調にきている」

[ 2020年2月19日 11:23 ]

<練習試合 D・ロ>試合前に打撃投手を務めるパットン(撮影・沢田 明徳)
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 DeNAのスペンサー・パットン投手が19日、今キャンプ初めて打撃投手を務めた。

 楠本、細川、伊藤裕を相手に計50球。セットアッパーとして期待が懸かる右腕は「内角も外角も投げたいところに投げられた。順調にきている」とうなずいた。

 伊藤裕には一発を浴びたが、最速145キロの直球は力強く、仕上がりは上々の様子。東京五輪の影響で開幕が早まる今季だが「分かっていたこと。開幕に問題なく合わせられる」と頼もしかった。

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