U18高校日本代表監督に明徳義塾・馬淵監督 春夏通じ甲子園51勝

[ 2020年2月19日 16:16 ]

明徳義塾の馬淵史郎監督
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 日本高野連は19日、大阪市内で理事会を開き、U18高校日本代表チームの監督に明徳義塾・馬淵史郎監督(64)を選任したことを発表した。現役監督がU18高校日本代表監督を兼任するのは2013、15年のU18W杯で指揮を執った大阪桐蔭・西谷浩一監督(50)以来。

 馬淵監督は愛媛・三瓶高から拓大、阿部企業を経て1990年に明徳義塾監督に就任。2002年夏の甲子園大会で同校史上初優勝を果たした。春夏を通じての監督通算勝利数は歴代4位タイの51勝。昨年のU18W杯では5位に終わった高校日本代表だけに実績、経験とも豊富な指揮官のもと、次回大会で悲願の初優勝を狙う。

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