ヤクルト新外国人2人が初登板、クック5失点に反省 イノーアは最速151キロ出し存在感

[ 2020年2月19日 20:18 ]

練習試合   ヤクルト―楽天 ( 2020年2月19日    浦添 )

<ヤ・楽>3回から救援したヤクルト2番手・クック(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの新外国人選手のマット・クック投手(29)とガブリエル・イノーア投手(26)が19日に行われた楽天との練習試合(浦添)で来日初登板した。クックは3回から2番手で登場し2回を4安打5失点(自責点1)。「コントロールが課題。投げようと思ったところに球がいかなかった」と反省した。

 イノーアは2回1安打1失点も最速151キロを計測するなど存在感を見せた。「ちょっと緊張したけど、楽しく投げられた。95点」と振り返った。斎藤投手コーチは「(練習で)キャーキャー騒いでいる割には落ち着いたマウンドさばきだった」と評価した。

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