ヤンキース・田中 安打性は1本で及第点「しっかり投げられたことは一番」

[ 2020年2月19日 02:30 ]

打者と対戦形式で登板したヤンキース・田中
Photo By 共同

 ヤンキース・田中が打者と対戦形式で登板し、打者のべ4人に対し安打性の当たりは1本だった。先頭に初球を中前に運ばれた以外は内野ゴロと右飛。「ばらつきはあったが、しっかり投げられたことは一番。打者との間合い、距離感を呼び起こしていくところ」と及第点を付けた。

 登板前のブルペンでは昨季20勝の新加入コールから助言を求められた。球種ごとに同じフォームを維持するための練習法を聞いたというコールは「鏡を使ってフォームを確認していると教えてくれた」と明かした。 (タンパ)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月19日のニュース