【キャンプ隠しマイク】「一日キャプテン」阪神・能見“敬語禁止”指令も「誰も話しかけてこなかった」

[ 2020年2月19日 07:30 ]

1日キャプテンの能見は敬語を禁止し、早速ため口をきかれて笑顔を見せる(撮影・北條 貴史)
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 ◎投手の「一日キャプテン」を務めた阪神・能見が練習前に「きょう一日は僕に対しての敬語を禁止します」と珍指令。しかし、練習後に苦笑いで振り返り「誰も僕に話しかけてこなかった。僕から話しかけにいったぐらい。馬場が勇気を出して“能見……さん”と言うてましたけどね」。

 ◎16日のDeNAとのオープン戦で3打数無安打だった巨人・石川は、この日の練習試合のロッテ戦で3安打。試合後、元木ヘッドコーチは「(石川)慎吾、危ないなー、って言ってたら打ったね」。2軍降格をにおわせ、ハッパをかけていました。

 ◎取材を受けているヤクルト・青木の後ろを通りながら高津監督が「今年はやるよ。10盗塁」。06年盗塁王の38歳に、ハッパをかけていました。

 ◎キャンプも第4クールに突入。DeNA・ソトは「マンシンソウイ」。四字熟語もマスターです。

 ◎DeNA・中村辰哉打撃投手は、ヤクルトとの練習試合でそっくりな兄・悠平と共演。周囲から「髪形まで似ている」と言われ「全然似ていないです。あっちはチリチリ、こっちはサラサラですから」。直毛のプライド?

 ◎ロッテ・佐々木朗がブルペン投球を終えると、なぜか吉井投手コーチは「佐々木のあとに佐々木が来るよ」とうれしそうな顔。しばらくすると、佐々木千が投球練習にやってきました。

 ◎気温12度、重い雲が垂れ込めた沖縄・名護の朝。日本ハム・栗山監督は「いい天気だね。オレの心は晴れているよ」。グラウンドへ向かう指揮官はいつも晴れやかです。

 ◎記者の囲み取材前に中日の与田監督は「きょうは、囲まれるぐらいいるね」。前日はドラフト1位の石川昂(東邦)のマークで記者も大挙して2軍へ行っていました。

 ◎19日の巨人戦(沖縄セルラー)に登板予定の中日・藤嶋は、荷物整理が終わったかと関係者に聞かれ「もちろんです。気持ちはすでに(那覇へ)行っています」。ちょっと早くないですか。

 ◎日本ハム・生田目は韓国・サムスン戦で1回3者三振と快投し「今日はマジのガチでした!」。気合は十分に伝わりました。

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