ソフトB2年目 泉、ブルペンで61球「先発、中継ぎどちらも準備。まず開幕1軍」

[ 2020年2月19日 17:41 ]

 ソフトバンクの2年目右腕・泉圭輔投手(22)が19日、ブルペンで61球を投げ込んだ。前半はベテラン内川聖一内野手(37)が、後半は工藤公康監督(56)が打席に立ち、球筋を自らチェック。投球後は指揮官から体重移動のアドバイスを受けた。「あれほど細かく教えていただいたのは初めて。内川さんにも実戦を想定してインコースを突けました」

 昨年4月に中継ぎでいきなり2勝を挙げ、5月は先発も経験したが、以降は勝利に恵まれず。2年目の飛躍に向け本人も「今は先発、中継ぎどちらでもいける準備はしています。まずは開幕1軍目指して頑張りたい」と意気込んでいた。

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